アーキホームライフは、コストとクオリティのバランスが良いハウスメーカーとして有名です。

e戸建てや公式HP等に掲載されている、500件以上の口コミ・評判の中から選りすぐりのモノをご紹介します。
アーキホームライフの口コミ・評判まとめ


ハウスメーカーにまかせっきりにして、言われるがままオススメの住宅を建てほしい方には向いていないと言えます。
アーキホームライフの悪い口コミ・評判10選


以下で詳細をご紹介します。






そもそも気に入った土地を持っていったら、もう少し安い土地は探せますか?とか。
最終的には、注文住宅ではなく、建売購入に至ったわけですが、住宅ローンはそこはダメだと思いますと言われた金融機関で1発で通り、連絡したら「なにしたんですか?」とまあ失礼な。(ちなみにブラックでもないし、年収が低い訳でもないです)建売は純粋に予算内で、場所共に気に入ったので決めましたが、その後の連絡がめちゃくちゃ杜撰です。ショールームに行く日取りを決めたいからというので予定を伝えて、開けておいたのに、予約して連絡します、といいながら1週間以上も音信不通。打ち合わせの日決めましょう、また連絡します→1週間音信不通でこちらから連絡。
また、キャンペーンで家具家電貰えたのはいいんですが、社員みんなで決めました!って大したことない家具家電の一覧から決めなきゃダメでした。50万ポイントもらいましたが、1ポイント1円扱いではなくて、8万くらいのルンバが10万ポイントとか。
物件は気に入りましたが、いかんせん人がダメです。役に立たない営業……押し売りすると退社させられるらしいですが、ぶっちゃけ押し売りばっかりです。
こちらで契約するならローン通せますとか(落ちましたけど)、今日決めてくれたら値引きしますとか。この板みてたら、クチコミもそんな良くないみたいで、言われるがままにだけはしなくてよかったなあなんて思いますが、どこも営業はこんななんですかね。もし次に家の買い替えがあっても、いくらオシャレでもホームライフは勘弁です。






営業も設計も口頭のやり取りは記録に残らないので、そんなことは言ってないと後から平気で嘘をつく。打ち合わせ記録の書き方も逃げられるように書いたり、記録に残らないところで言う。オプションはぼったくりです。標準の変更は差し引きがなくすべて満額以上です。見学会も出来が悪く人に見せられないと思っているのか、拾い画像で告知する施主に失礼な会社。構造も構造用合板無しの在来工法でダブル断熱とか言っているが実際はアルミ含有の透湿遮熱シートを外張り断熱のようにうたっているだけで構造用合板すら貼らないで透湿遮熱シートに直接アクアフォームを吹き付けているだけ。本当に最低で、どこで建てたの?と言われたら恥ずかしくて言えない。


















と言って受付カードが1枚しかない…
『あの、うちも姉も別世帯なんですけど…』と言うと
『あぁ!すいません!』と、もうひとつ受付カードが出てきました。
子どもも連れて3時間程話聞いて終わったらクオカードを1つしか持ってない営業さん。私か姉かどちらに渡そうか迷ってる様子。
『いやいやだから、私と姉、それぞれ結婚して別世帯で別の地域で家作りの話してたでしょ?なんでクオカード1つなんですか?』と伝えると、なぜか(ホンマはこれダメなんですよ…特別ですよ?)みたいな顔でクオカードもう1つ渡されました。
その後『時間あればショールーム見て行って下さい』って、キッチン見てて『いいですねぇ』と褒めたら
『こちらはLIXILさんのキッチンなんです』
(え?タカラの設備が標準装備ってうたってたのに?)
『洗面台、こんなおしゃれなんできるんやね!』と褒めたら
『こちらはTOTOさんです』
(え?またオプションか…)
最後にトイレを拝見すると
『こちらはTOTOさんの…えっと…ちょっとお待ち下さいね…』
姉が『これ、TOTOのネオレストでしょ…』
『あ!そうですそうです!』
私の中ではTOTOのネオレストって有名だと思ってました。
結局標準仕様を何も使ってない、全部オプションのショールームでした。
何を見せたかったのか…よく分かりませんし、うちは絶対にこの会社は候補に入りません。
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アーキホームライフの良い口コミ・評判10選


悪い口コミがあった一方、営業マンから大工さんに至る良い口コミも多くありました。






家づくりって服とかスマホ買うのと違って、仕様から何から全て作り上げていくものなので、こっちも工務店のマネジメントをするんだくらいの気持ちは必要だと思います。私は仕事でIT開発系の仕事をしていますが、建築はそれと似ていて、客側の協力もなければ決してうまくいきません。
「連絡がずさん」とか言ってる人はズレてて、こっちから積極的に確認わからないことは訊いたり情報提供をPushしたりってのは必要です。
メーカーの人たちも他にもお客さんを抱えているので、こちらからアクションしていかなければ放置気味になるっていうのはどこの会社もそうかと。。。






当時他で決めてる会社があったので、全く考えてもなかったのですが、たまたま時間が空いてたので、ふらっと立ち寄りました。初回訪問時は自社の強み、弱みなど説明いただき、他社の良さも教えていただきました。逆に他社の事を悪く言うこともなく、この人は本当に営業なのかと思う程でした。建築過程を全て第三者機関を入れて記録に残すところ、許容応力度計算を適用してる点、標準仕様も他社ではオプションになるものも多く、評価できる点が多く有りました。確かに設計の提案力には欠ける部分もあります。イメージをお伝えして何度も打ち合わせをしたりしたので、全て丸投げではなく一緒に作り上げていけば良いと思います。支店によると思いますが、少なからず西宮支店で嫌な思いをしたことはありません。大手さんも他社の悪口を言う担当もいますし、どこの会社も担当次第かなと思います。


















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アーキホームライフの会社情報
関西圏において、ローコストで注文住宅を建てられるハウスメーカーです。
項目 | 内容 |
---|---|
会社名 | アーキホームライフ |
住所 | 〒620-0062 京都府福知山市和久市町123 |
施工エリア | 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・福井県 |
創業年 | 2005年 |
坪単価目安 | ・68.6万円~ |
総費用目安 | ・2,058万円~・※30坪と仮定 |
建設する人の年収目安 | ・建設費用のみ:世帯年収535万円 ・建設費用+土地費用:世帯年収898万円 ※土地代2,000万円と仮定 |
受賞歴 | ・グッドデザイン賞:公益財団法人日本デザイン振興会の主催で、毎年デザインが優れた物事に贈られる賞 ・ハウスオブザイヤーインエナジー賞:建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、総合的に省エネルギー性の優れた住宅に贈られる賞 |
アーキホームライフのメリット・デメリット
アーキホームライフのメリットとデメリットをご紹介します。
メリット
・こだわりを反映させれらる
・総合的なコストパフォーマンスが高い
アーキホームライフは、要望やライフスタイルに合わせて住宅の設計が可能です。これにより、あなたの理想とする住まいを具現化することが可能です。
また、大手注文住宅メーカーと比較するとアーキホームライフの坪単価はリーズナブルです。
デメリット
・標準仕様(ベースとなるプラン)から変更を加えると高額になる
アーキホームライフでは自由設計が可能ですが、標準仕様(ベースとなるプラン)があり、この標準仕様から変更を加えた分だけ費用が発生します。
標準仕様で満足できない箇所が多ければ変更箇所も増え、結果的に大手ハウスメーカー並みの費用になってしまう可能性があります。
リスク回避・上手な利用方法
アーキホームライフで家を建てる場合、家づくり失敗のリスクを回避し、うまく家を建ててもらう方法を3つご紹介します。
・競合他社との比較検討する
・相談窓口を利用する
・消費生活センターにも話を聞いてみる
競合他社との比較検討する
家づくりで最も避けたいのは、情報不足のまま1社に絞って契約してしまい、後から「もっと比較しておけばよかった…」と後悔することです。複数のハウスメーカーから資料や見積もりを取り寄せ、価格帯やプラン、施工実績を比較することで、より納得感のある選択ができます。
たとえば、LIFULL HOME’Sなどを利用すれば、一度に複数のメーカー資料を取り寄せられるので、効率よく比較が可能です。実際にプランを見比べてみると、「思ったよりリーズナブルな会社があった」「希望のデザインを得意とするメーカーを見つけた」など、新たな発見も期待できます。
相談窓口を利用する
家づくりには専門用語や契約手続き、ローンの組み方など、初めての方が戸惑うポイントが多くあります。独学だけでは不安が残る場合は、住まいの窓口といった無料の相談サービスを活用すると安心です。
プロのアドバイザーが中立的な立場でアドバイスを行ってくれるため、客観的な情報に基づいてハウスメーカー選びや資金計画を進められます。疑問や不安をその場で相談できるので、リスク回避にもつながります。
消費生活センターにも話を聞いてみる
万が一、トラブルや疑問点が生じた場合は、「消費生活センター」を頼るのも一つの手です。
公的機関ならではの視点で、実際に寄せられた相談事例なども含め、客観的なアドバイスを得られます。さらに、地域によっては特定のハウスメーカーに関する相談件数や内容が傾向として見えてくることもあるため、安心して家づくりを進めたい方はぜひ確認しておきたいところです。
アーキホームライフの口コミ・評判まとめ【家づくりをうまく進めるために】
アーキホームライフの口コミから、営業される覚悟を持ってハウスメーカーの営業マンに合うべきということが分かりました。



そんな時はオススメのハウスメーカーランキングなどを見て、感覚的にひかれるハウスメーカーのカタログを取り寄せてみることがオススメです。
私も最初はランキングで気になったハウスメーカーの資料請求するところから家づくりをスタート。
資料を通じて気になった会社に関して住まいの窓口に相談しに行くことで、私にマッチするハウスメーカーを2社を見つけられました。
あなたにぴったりのハウスメーカー・工務店が見つかることを心から願っています。
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