宅建試験合格、本当におめでとうございます! ついにやりましたね。長い受験勉強から解放されて、今は達成感でいっぱいだと思います。
宅建合格者でも、ちょっと待ってください。宅建士としてのスタートラインに立つためには、あと一つ、重要な手続きが残っています。 それが「登録」です。
「試験に受かったんだから、もうタダで登録させてよ…」
正直、そう思いませんか? 私は思いました(笑)。 残念ながら、宅建士証を手に入れるためには、いくらかの費用がかかります。
この記事では、これから登録手続きを進めるあなたのために、2025年に合格した私が「実際に支払った登録費用の全内訳(リアルな金額)」を包み隠さず公開します。



まずは、お財布の準備から始めましょう!
結論:宅建士登録には総額「約6〜7万円」かかります!


合格の喜びも束の間、現実的なお金の話をします。 結論から言うと、実務未経験者が宅建士証を手にするまでには、総額で約6万〜7万円ほどの費用がかかります。



この金額は、大きく分けて「必ずかかる費用」と「人によってかかる費用(実務講習など)」の合計です。私が実際に支払った内訳を見ていきましょう。
【実費公開】私が実際に支払った費用の全内訳
これが、2025年に合格した私が支払った費用のリアルな内訳です。
- 登録実務講習費用:23,000円(LECの場合) ※実務経験が2年未満の人は必須です。スクールによって多少前後します。
- 登録手数料:37,000円 ※都道府県に支払う手数料です。これは全員一律です。
- 交付申請手数料:4,500円 ※最後に「宅建士証」を発行してもらうための手数料です。
- 必要書類の取得費用:約1,500円〜2,000円 ※住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書の発行手数料と郵送費です。
合計すると、約65,000円になります。 実務経験がある人は講習費用がかからないので、約43,000円で済みます。
私が受けた登録実務講習は下記で紹介しているので、登録実務講習で迷っている方は是非参考にしてください!


いつ払う?費用の支払いタイミングと方法
これらの費用は、一度にまとめて払うわけではありません。手続きのステップごとに支払います。
- 合格直後(11月〜12月): 登録実務講習の申し込み時に、スクールへ受講料(約2.3万円)を支払う。
- 講習修了後(2月〜3月): 都道府県への登録申請時に、登録手数料(3.7万円)を支払う。※多くの自治体では「収入証紙」を購入して申請書に貼ります。
- 登録完了後(3月〜4月): 宅建士証の交付申請時に、交付手数料(4,500円)を支払う。



忘れてない?登録後にかかるランニングコスト(維持費)


初期費用で終わりではありません。宅建士の資格を維持するためには、その後も定期的に費用がかかります。 車の車検のようなものだと思ってください。
5年に1度の更新費用(法定講習)
宅建士証の有効期限は5年間です。 更新するためには、5年ごとに「法定講習」という一日がかりの講習を受ける義務があります。
この受講費用が、現時点では「16,500円」(テキスト代込み、非課税)かかります。 さらに、新しい宅建士証の交付手数料として「4,500円」が必要です。
つまり、5年ごとに約21,000円の更新費用がかかる計算になります。



【提案】登録手続きと並行して「未来の可能性」もチェックしてみませんか?


ここまで、お金が出ていく話ばかりで少し気が滅入ってしまったかもしれません。 ですが、安心してください。あなたが手に入れた「宅建士」というプラチナチケットには、払った費用を補って余りある価値があります。
登録手続きを待っている今の時期だからこそ、少し未来に目を向けてみませんか?
せっかく取ったプラチナ資格。「どんな仕事があるか」知るだけでワクワクする
苦労して合格した宅建。どうせなら、この資格を活かして活躍したいですよね。
「不動産業界ってどんな仕事があるの?」 「未経験でも歓迎してくれる会社はある?」 「資格手当はどれくらいもらえる?」
まだ具体的に転職を考えていなくても、こうした情報を知るだけで、資格へのモチベーションがグッと上がります。



今すぐ転職しなくてもOK。自分の市場価値を知っておくメリット
「今はまだ今の会社を辞めるつもりはない」という人もいるでしょう。それでも、自分の「市場価値」を知っておくことには大きな意味があります。
宅建を持っていることで、あなたの市場価値は確実に上がっています。 「もし転職したらいくら給料が上がるのか」を知っておけば、今の会社で働き続けるかどうかの判断材料にもなりますし、将来のキャリアプランを考える上での強力な武器になります。



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まとめ:登録完了=スタートライン。可能性を広げる準備を始めよう


- 実務未経験者の登録費用は、総額で約6万〜7万円が目安
- 支払い時期はバラバラなので、計画的に準備しよう
- 5年ごとに約2万円の更新費用がかかることも忘れずに
- せっかくの資格、登録待ちの間に「活かし方」もリサーチしてみよう
安くない金額ですが、これはあなたの未来への「投資」です。宅建士証を手にした瞬間から、あなたのキャリアの選択肢は劇的に広がります。
まずは登録手続きを完了させよう(役所リンクなど)
まずは目の前の手続きを確実に進めましょう。必要な書類や申請方法は、各都道府県のホームページで確認できます。
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そして、手続きの合間や移動時間などの隙間時間を使って、宅建資格に特化した転職サイトを覗いてみるのがおすすめです。
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「どんな会社が、どんな条件で宅建士を求めているのか?」 それを知るだけでも、あなたの視野は大きく広がりますよ。
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