【宅建士×FP監修】予算診断実施中!無料診断を受ける

kimijyu(君津住宅)の坪単価は73.1万円!ヤバイという口コミは本当?評判を隠さずご紹介

すけさん

現役大手不動産会社 経営企画職

すけさん

■宅地建物取引士・FP2級
■住まいの窓口/おうちキャンバスへの独自取材・相談経験あり
■スーモカウンター/家づくりのとびらへの相談経験あり

執筆者

[reblex id=’7434′]

「千葉で家を建てるなら君津住宅がいいって聞くけど、実際どうなの?」
「坪単価74.8万円って、結局いくら用意すればいいわけ?」

家づくりを考え始めると、必ず目にする「坪単価」。ですが、宅建士・FPの私から言わせてもらうと、この数字だけを信じて計画を進めるのは非常に危険です。

プロ調査員

特に千葉県で人気の君津住宅(kimijyu)は、情報が少なく実態が見えにくいですよね。

この記事では、単なる坪単価の解説で終わりません。業界の裏側を知る専門家として、君津住宅(kimijyu)のリアルな費用感、口コミに隠された真実、そしてあなたが本当に満足できる家を手に入れるためのチェックポイントまで、徹底的に暴いていきます。

目次

君津住宅(kimijyu)を検討するその前に

[reblex id=’7924′]

君津住宅(kimijyu)の坪単価74.8万円に隠された「ウラ話」

プロ調査員

複数の建築実例から算出した君津住宅(kimijyu)の坪単価は、ズバリ「約74.8万円」です。

この数値は、当サイトが複数の建築実例から算出した坪単価の平均値。しかし、ここで絶対に知っておくべき業界のカラクリがあります。

ハウスメーカーが提示する「坪単価」は、多くの場合「建物本体の工事費」だけ。実は、屋外の給排水工事や地盤改良などの付帯工事費、登記費用やローン手数料といった諸経費が、総額の2〜3割も上乗せされるのが業界の常識です。

つまり、坪単価×坪数だけで予算を組むと、後から「話が違う!」と数百万円単位の追加費用に青ざめることになるのです。必ず「総額でいくらなのか?」という視点を絶対に忘れないでください。

【総額はコレ】君津住宅(kimijyu)で家を建てる際のリアルな総費用

FPとして断言しますが、本当に重要なのは手出しの総額です。以下の表は、先ほどの坪単価に付帯工事費や諸経費を上乗せした、より現実に近いシミュレーションになります。

坪数 建設費用(建物本体) 全体費用(総額目安)
25坪 1,900万円 2,700万円
30坪 2,200万円 3,200万円
35坪 2,600万円 3,700万円
40坪 3,000万円 4,300万円
50坪 3,740万円 5,300万円

この「全体費用」こそ、あなたが住宅ローンを組んだり、自己資金を準備したりする上で本当に向き合うべき数字です。

君津住宅(kimijyu)で30坪の家を建てるための「無理のない」世帯年収

  • 土地あり(建設費用のみ):世帯年収582万円
  • 土地なし(+土地費用):世帯年収946万円 ※土地代2,000万円と仮定
検討者さん
銀行は「800万円まで貸せますよ」って言うけど、本当にそんなに借りて大丈夫なのかな…?

その不安は正しいです。金融機関が提示する「貸せる上限額」と、あなたが「無理なく返せる額」は全くの別物。

プロ調査員

総額は年収の5〜6倍、月々の返済は手取り収入の20〜25%に収めるのが、FPとして推奨する鉄壁の安全ラインです。

お子様の教育費や自分たちの老後資金まで見据えた長期的な資金計画こそが、家を建てた後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないための絶対条件ですよ。
[reblex id=’6856′]

君津住宅(kimijyu)は、テレビCMを頻繁に流すような超大手ハウスメーカーと比べると、広告宣伝費やモデルハウスの維持費が抑えられています。そのため、同等の品質でもコストを抑えやすい傾向にあるのは事実です。

家づくりって、考え始めてから完成まで1年以上かかるのが当たり前。だからこそ、思い立った「今」、ほんの少しだけ行動しておくことが、1年後の理想の暮らしをグッと引き寄せるカギになるんです。まずは中立な立場の専門家に相談して、あなたに合う会社をいくつかピックアップしてもらうのが賢い第一歩ですよ。
[reblex id=’7845′][reblex id=’6858′]

一方で、海外の様式をそのまま持ち込んだような本格的な輸入住宅メーカーと比べると、君津住宅はより日本の暮らしに馴染むデザインが中心です。奇抜さよりも、長く快適に住まえるバランス感覚を重視する方に向いていると言えるでしょう。

いきなり展示場に行くのは少しハードルが高い…と感じるなら、まずは自宅でできる情報収集から始めてみませんか?下のボタンから、複数のハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せて、比較検討の材料を集めるのがおすすめです。
[reblex id=’7845′]

君津住宅(kimijyu)の建設実例3選から見るデザイン

百聞は一見にしかず。坪単価やスペックだけでは分からない、デザインの雰囲気や暮らしのイメージを掴むために、実際の建築例を見てみましょう。
[reblex id=’8659′][reblex id=’8666′][reblex id=’8668′]

君津住宅(kimijyu)の悪い評判・口コミから見える「担当者ガチャ」問題

プロ調査員

ネット上の声を見ると、特に「人」に関する口コミ、つまり営業や設計士の対応についての声が目立ちますね。

これは君津住宅に限った話ではありませんが、不動産業界で最も重要なのが「担当者との相性」。数千万円の買い物を任せる相手です。あえて厳しい意見から見ていきましょう。

検討者さん
担当者のミスが多いとか、途中で辞めちゃうとか聞くと、何千万円も任せるのが不安になるな…。もし合わなかったらどうしよう。

そのお気持ち、痛いほど分かります。家づくりは担当者との二人三脚。ここで躓くと、すべてが台無しになりかねません。

君津住宅(kimijyu)の悪い口コミ「営業のミスが多い」

購入者A

注文住宅で建築しました。横柄な態度のおっさん営業担当なのですが、とにかくミスが多い。建ててからの態度もヤバい。もう君津さん辞める営業担当みたいですが、どこ行っても同じような事してるんでしょうね。

君津住宅(kimijyu)の悪い口コミ「担当者がころころ変わる」

購入者B

2年前に君津住宅で家を建てたのですが、途中で営業が辞めたので別の方に変わり、きちんと引き継ぎがされていなかったのか、こちらの要望が伝わっていなく、また、最初から説明…そんなこんなで何とか、家が建ち、住んでいましたが、最初に説明された点検の連絡がなかったので、営業に連絡したらまた、辞めていました。

君津住宅(kimijyu)の悪い口コミ「設計士・インテリアコーディネーターが分かりにくい」

購入者C

設計士、インテリアコーディネーターはあまり接する機会が無く良い印象は特にない。融通が利かないというか、説明もわかりにくかった。

宅建士・FP2級
いわゆる「担当者ガチャ」問題ですね。これを防ぐには、契約前に『もし担当の方と合わない場合、変更は可能ですか?』と確認しておくことが重要です。また、打ち合わせでは必ず議事録を作成し、お互いの認識を書面で残すことが自己防衛の鉄則ですよ。

君津住宅(kimijyu)の良い評判・口コミが示す本当のポテンシャル

プロ調査員

一方で、営業対応や住宅品質を絶賛する声も多数あります。これは、会社としての基本性能が高いことの裏返しです。

悪い口コミがある一方で、真逆の良い口コミも存在する。これは、優秀で相性の良い担当者に出会えれば、非常に満足度の高い家づくりが実現できるポテンシャルがあるということです。

家づくり初心者でも理想の家を形にできるよう、親身に寄り添ってくれる担当者がいるのもまた事実です。

君津住宅(kimijyu)の良い口コミ「やり取りがとてもスムーズだった」

購入者A

若干メンドクサイ施主の注文に対し、何度も自宅まで足を運んで打ち合わせして下さっている営業さん、インテリアコーディネーターさん、設計士さんには頭が上がりません。

君津住宅(kimijyu)の良い口コミ「営業がとてもよかった」

購入者B

細かい疑問がある度に電話をさせてもらいましたが、すぐに回答をいただいたり、役所にも足を運んでいただいたりとすごい迅速な対応をしていただきました。

君津住宅(kimijyu)の良い口コミ「快適な住宅に住めている」

購入者C

防音や断熱に優れています。赤ちゃんが泣いても音が外に漏れません。

結局、どのハウスメーカーを選ぶにしても、最終的には「人」。こればかりは、実際に会って話してみないと分かりません。

複数の会社と話してみて、一番「この人なら任せられる」と信頼できた担当者に依頼するのが成功の秘訣です。比較検討のためにも、まずは気軽に相談できる第三者の窓口を利用してみるのがおすすめですよ。
[reblex id=’7845′]

君津住宅(kimijyu)で建てるメリット【宅建士の視点】

choose1

口コミはあくまで個人の感想。ここからは宅建士として客観的に見た、君津住宅(kimijyu)の強みを3つのポイントで解説します。

メリット①:災害への備えが堅実で真面目

千葉県は地震や台風など、自然災害のリスクが決して低くないエリアです。その点、君津住宅は建築基準法で定められた基準を上回るレベルの耐震・耐風設計を基本としているのが大きな強み。

特に、揺れを吸収して熱エネルギーに変える「制振工法」を採用している点は高く評価できます。繰り返しの地震にも建物のダメージを蓄積させにくいのが特徴で、見えない構造部分にしっかりコストをかけているのは、真面目な会社である証拠と言えるでしょう。

メリット②:光熱費を抑える省エネ・創エネ設計【FPも推奨】

これからの家づくりは、断熱性・気密性といった省エネ性能が、そのまま資産価値を決めると言っても過言ではありません。君津住宅は太陽光発電や家庭用燃料電池「エネファーム」の導入にも積極的です。

FPの視点から見ても、月々の光熱費というランニングコストを抑えられる家は、長期的に見て住宅ローンの負担を軽くしてくれます。初期費用とのバランスは要検討ですが、将来を見据える上で非常に重要なポイントです。

メリット③:地域密着ならではのフットワークと保証

大手にはない地域密着ならではの強みが、何かあった時の対応の速さです。白蟻や構造、防水、地盤といった各種保証はもちろんですが、重要なのは定期点検後のフォロー体制。

「何かあればすぐ駆けつけます」という営業トークを鵜呑みにしてはいけません。保証内容や期間、そして「どんな場合は有償になるのか」という免責事項まで、契約前にしっかりと書面で確認することが鉄則です。

君津住宅(kimijyu)で建てるデメリット【プロの視点】

もちろん、良いことばかりではありません。契約後に「こんなはずじゃ…」とならないよう、弱みもしっかり把握しておきましょう。

  • ローコスト住宅と比べると費用は高い
  • デザインは個性的というより堅実・優等生タイプ

坪単価からも分かる通り、建物の予算は最低でも2,000万円台から。1,000万円台で建てられるローコスト住宅と比べれば、当然ながら高価です。ただしこれは、性能や設計の自由度とのトレードオフ。何を優先するかの価値観次第と言えます。

また、建築実例を見ると、奇抜でアーティスティックなデザインよりは、千葉の街並みに馴染む、暮らしやすさを重視した堅実なデザインが多い印象です。「誰が見てもカッコいいと唸るような、唯一無二の家を!」という方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

君津住宅(kimijyu)の商品ラインナップと注意点

  • 完全自由設計

君津住宅(kimijyu)の最大の特徴は、決まった商品プランを持たない「完全自由設計」であること。一軒一軒、顧客の要望をヒアリングするところから家づくりがスタートします。

検討者さん
自由設計って、なんでもできて楽しそう!でも、どんどん高くなったりしないかな?

まさにその通り。ここで注意したいのが「どこまでが標準仕様で、どこからがオプションになるのか」という点です。自由設計は青天井に価格が上がりやすいので、最初に予算の上限をしっかり伝え、その範囲内で最適なプランを提案してもらう進め方が極めて重要になります。

君津住宅(kimijyu)の特徴まとめ【どんな人に向いてる?】

プロ調査員

結論、君津住宅は「千葉で、性能と価格のバランスが取れた自由設計の家を建てたい」という、堅実なニーズに応えるハウスメーカーです。

坪単価70万円台という価格は、決して安くはありません。しかしその分、素材や設計の自由度、災害への備えといった目に見えないクオリティに投資したいと考える方にとっては、非常に有力な選択肢となるでしょう。

最終的に満足できるかどうかは、やはり信頼できる担当者と出会えるかにかかっています。後悔しないためにも、一社だけでなく、必ず複数の会社を比較検討する時間を作ってくださいね。
[reblex id=’7845′]

君津住宅(kimijyu)の会社詳細

君津住宅(kimijyu)は、その名の通り千葉県君津市に本社を構え、長年にわたり地域に根差した家づくりを続けてきたハウスメーカーです。

項目 内容
会社名 君津住宅株式会社
住所 〒299-1151 千葉県君津市中野3丁目1番1号
施工エリア 千葉県
創業年 1990年
事業内容 ・ 住宅建設
・住宅リフォーム
・不動産売買
・不動産仲介
・賃貸
・分譲地開発
・集合住宅建設
・事業用地開発
受賞歴 ・公開情報なし

住宅展示場

2か所に展示場(ショールーム)があります。※2023年10月時点

都道府県 市町村
千葉県 ・千葉市緑区鎌取町54-1
・木更津市貝渕3-13-49

君津住宅(kimijyu)のキャンペーン実績

  • 30万円分の設備プレゼント※2021年にこちらで実施
  • 完成見学会

プロの視点から一言。「〇〇万円値引き!」といったキャンペーンを乱発する会社より、「設備プレゼント」のような形で顧客に還元する会社の方が、元々の価格設定が誠実であるケースが多いです。

また、完成見学会はモデルハウスとは違うリアルなサイズ感や施主のこだわりが見られる絶好の機会なので、タイミングが合えばぜひ参加をおすすめします。

君津住宅(kimijyu)のアフターサービス・保証

引き渡し後、6ヶ月・1年・2年・5年・10年のタイミングで無料の定期点検を実施しています。

「トラブルがあればいつでも対応します」という言葉は心強いですが、本当に重要なのはその保証が「どこまで無償で、どこから有償なのか」という線引きです。保証内容の詳細は、必ず契約書で一言一句確認してください。

君津住宅(kimijyu)に関するよくある質問

君津住宅(kimijyu)を検討中の方が抱きがちな疑問について、FP・宅建士の視点を加えて回答します。

いくら以上で家を建てられますか?

公式では「年収400万円が分岐点」としていますが、これはあくまで一般的な目安。FPとしては、他に車のローンはないか、お子様の進学プランはどうなっているかなど、個別の家計状況を総合的に考慮して判断すべきだと考えます。無理のない返済計画が何よりも大切です。

お洒落な家を建てたいのですが、デザインの相談もできますか?

はい、完全自由設計なのでデザインの相談は可能です。3Dパースを使って完成イメージを共有しながら打ち合わせを進めてくれます。理想のイメージに近い写真や雑誌の切り抜きなどを持参すると、よりスムーズに要望が伝わりますよ。

[reblex id=’5214′][reblex id=’5238′][reblex id=’6388′][reblex id=’4282′]

君津住宅(kimijyu)坪単価まとめ【後悔しないために】

ここまで君津住宅(kimijyu)の坪単価や評判をプロの視点で深掘りしてきました。

君津住宅(kimijyu)のポイント
・坪単価は約74.8万円だが、総額は2,700万円〜が目安
・性能と価格のバランスが取れた堅実な家づくりが得意
・担当者によって満足度が大きく変わる可能性がある
・千葉県で長く安心して暮らしたい人向けの選択肢

家づくりは情報戦であり、人生で最も高価な買い物です。だからこそ、一つの情報や一社の意見だけで判断するのは絶対にやめてください。

家づくりは、契約してから完成まで1年以上の時間がかかります。だからこそ、思い立った「今」、カタログを1つ取り寄せてみる、相談窓口に予約してみる。その小さな一歩が、1年後の「建てて本当によかった」という満足感に繋がるのです。

あなたの家づくりが成功することを、心から応援しています。
[reblex id=’8647′]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次