三井ホームの坪単価は92.7万円!総費用・世帯年収を合わせてご紹介

大企業の調査員

リサーチャー

大企業の調査員 (すけさん)

一生に一度の家づくり。発信する情報に責任を持つため、不動産とお金の知識を体系的に学びました。
■宅地建物取引士・FP3級 合格(2025年度)
■住まいの窓口/おうちキャンバスへの独自取材・相談経験あり
■スーモカウンター/家づくりのとびらへの相談経験あり

執筆者

家を建てる際、坪単価は重要な指標の一つです。

大企業調査員
特に、信頼と実績を誇るハウスメーカー「三井ホーム」で家を建てようかなと思っている方にとって、この坪単価に関する情報は非常に重要です。

本記事では、三井ホームの坪単価はもちろん全体費用目安や特徴を、詳細にわたり解説していきます。これからの家づくりに役立つ情報を、ぜひ最後までご覧ください!

目次

三井ホームの概要

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三井ホームは「おしゃれ」×「高性能」×「木造」の高級志向の住宅を建てるハウスメーカーです。

最新のオシャレなモダンの住宅から伝統的なクラシックまで、幅広い豊富な洋風デザインバリエーションを揃えています。さらに、設計は平面でなく立体で考える「m3設計」を採用し、自由度の高いプランを実現しています。

三井ホームの平均坪単価

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三井ホームの平均坪単価は、「92.7万円」です

この坪単価は、インターネット上で公開されている「建設費用」が掲載されている見積書の写真がある3件の事例から求められる平均値です。見積書の写真がなく、自己申告による建設費用や坪数を含めると8件の事例があり、平均坪単価は「89.5万円」となります。

三井ホームの坪単価ごとの建築価格と総額

三井ホームの平均坪単価から算出できる建設費用と、全体費用(建設費用の約1.3倍)です。

坪数建設費用全体費用
25坪2,300万円3,300万円
30坪2,800万円4,000万円
35坪3,200万円4,600万円
40坪3,700万円5,300万円
50坪4,600万円6,600万円

大手ハウスメーカーと坪単価を比較

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大手ハウスメーカーとの平均坪単価の差は+9.2万円です
項目平均坪単価
三井ホーム92.7万円
大手ハウスメーカー83.5万円
差額+9.2万円

三井ホームは、大手ハウスメーカーと比較すると坪単価が高く、こだわりを反映させた品質の高い住宅に住みたい方にオススメです。

輸入住宅メーカーと坪単価を比較

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輸入住宅メーカーとの平均坪単価の差は+20万円です
項目平均坪単価
三井ホーム92.7万円
輸入住宅メーカー72.7万円
差額+20万円

三井ホームは、輸入住宅メーカーと比較しても坪単価が高く、こだわりを反映させた品質の高い住宅に住みたい方にオススメです。

三井ホームの建設事例5選!

坪数が広い順にご紹介します。
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三井ホームの代表的な住宅商品4選

公式HPで紹介されている順番でご紹介します。

家の中と外がシームレスにつながる「IZM」

日々の食事も、仕事も、気分に合わせて好きな場所で。ひとりの時間も、家族との時間も、多彩な空間で思いのままに。変わりゆく時代と呼応するように、あなたが望むライフスタイルのすべてを、この家が叶えられます。

大きく開く窓を活用し、外とのつながりを意識した住宅です。

外との段差をなくすことで、外のスペースの住宅の一部として活用することも可能です。

開放的な当プランは、延べ床面積「56.76坪」です。

スキップフロアがある住宅「SCALA」

自分らしく過ごせる場所は、 いくつあってもいい。家族の気配をほどよく感じながら、 一人を満喫するひとときも愉しむ。階段でみんなの居場所をつなぐ、 柔軟で心地良い暮らしを実現します。

壁ではなく、高さでスペースを作る住宅です。まさに全館空調を最大限利用した贅沢な空間を創り出します。

壁によって区切らないので、太陽光を部屋を置くまで取り込むことができます。

オシャレな当プランは延べ床面積「35.45坪」です。

ひかりとゆとりと暮らす「Lucas」

光をたっぷり取り込み、明るさが家じゅうに広がっていく。空も住まいの一部になる。豊かで上質な暮らしを実現します。

リビング、ダイニングキッチン、ワーキングスペースを繋げることで、とても開放感ある空間を創ります。

縦も横も3次元的に空間とらえオリジナル要素を加えます。

開放的な当プランは、延べ床面積「56.55坪」です。

空間を開放し、心を解き放つ家「GRAN FREE」

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XX

空間にダイナミズムをもたらす梁のない開口部、外へとシームレスにつながるドラマティックな開放感、そして感じる木のぬくもり、 風の香り、陽の光、四季の彩りを感じられます。

大きな窓を設置することで、何もないスペースでも太陽光や風が通り抜ける贅沢な空間に創り上げるプランです。

超広々の当プランは、延べ床面積「73.98坪」のモデルプランです。

三井ホームの住宅性能

  • ベタ基礎を採用し、強度が出やすい木の組み方を採用した耐震性
  • 一般的な住宅よりも1.6倍分厚い断熱材を入れた断熱性
  • 湿気を貯めず、風通しを考慮した上に成り立つ耐久性

さすが大手ハウスメーカー、耐震性・断熱性・耐久性の点について、しっかりと最新の設備を搭載しています。

三井ホームのメリット

  • 外観デザインがおしゃれ
  • 自由度が高い立体設計
  • 全館空調
  • 定額での買取サポートアリ

三井ホームは、外観デザインがおしゃれなことはもちろん、立体的に空間をとらえた設計で自由度が高く他のハウスメーカーよりも自由に住宅の間取りをデザインすることができます。さらに、「全館空調システム」を搭載することで季節を問わずいつでも快適。住む家を変えたいと思った際いつでも。三井ホームが必ず一定の金額以上でで買い取りを行っているという徹底ぶりです。

三井ホームのデメリット

三井ホームのデメリットは「費用が高額なこと」です。後悔されている建設事例から考えると、2,000万円以下の予算の場合、他のハウスメーカーも合わせて検討することがオススメです。

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せっかく注文住宅なのであれば、予算ギリギリで建てるのではなく、選択肢がある中で建てる方がハウスメーカーにとってもあなたにとってもwinwinになる可能性が高いです。

三井ホームのアフターメンテナンス

有償のメンテンナンス込みで、最低でも60年保証が付きます。

※1 基礎・構造躯体については、60年間保証いたします。但し10年ごとの点検と所定の有料メンテナンス工事の実施が条件となります。
※2 防水施工につきましては、お引き渡しより20年目以降、20年毎に必要なメンテナンス工事の実施により、その後20年間の保証を継続いたします。
バルコニーの形状等により防水仕様が異なる場合は、10年ごとの点検とメンテナンス工事が必要となる場合があります。
※3 木製サッシの防水につきましては、建物お引き渡し日より5年ごとの有料メンテナンス工事をしていただくことが基礎・構造躯体の保証条件となります。
※4 防蟻処理につきましては、お引き渡し日より10年目以降、10年毎に再処理を実施いただくことにより10年の保証をさせていただきます。
(東日本の特別地域については5年毎の防蟻点検、西日本の特別地域については5年毎のメンテナンス付点検が必要となります。)
※ その他の点検・保証に関わる詳細は、お引き渡し時に当社が発行する保証書によります。

  • 60年点検システム:建物お引き渡し後60年にわたり、10年ごとに点検を実施し(2年、10年、20年、30年点検は無料)、建物品質・性能の管理。
  • 60年保証システム:定期点検の結果、必要な有料メンテナンス工事を実施することにより、基礎と構造躯体を最長で60年間保証。

三井ホームがおすすめの人

  • 三井ホームで建てたい人
  • オススメしてくれるプランから選びたい人
  • 資産としても利用したい人

三井ホームは、その価格と高品質の住宅から、「三井ホームに住んでいる=いい暮らしをしている」というイメージを回りから持たれます。さらに、大手ならではの、新人教育や徹底的なマニュアル化により、頭の中に理想がなくても、担当者からオススメの提案をもらって住宅の建設ができます。さらに立てた後も、「物件売却時の買取保証」により、三井ホームにより一定の価格以上で必ず買い取ってくれるので一定の資産価値が保証されます。

坪単価の基礎知識

坪単価の基礎を抑えて、正確に情報を収集することが成功への近道です。

坪単価とは

1坪(約1.8m×1.8m)にかかる費用のことです。

例えば、10坪で250万円かかる住宅の坪単価を坪単価25万円といいます。

地域ごとの坪単価の相場・平均価格

2021年度 フラット35利用者調査からわかる地域ごとの坪単価をご紹介します。

坪単価[万円/坪]
首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬、山梨)103.9
近畿圏(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)98.0
東海圏(静岡、愛知、三重、岐阜)97.5
全国95.2
その他90.4

地域ごとに、注文住宅の坪単価はあまり変わらないように見えます。

しかし、35坪の住宅建てる場合、

建設費用
首都圏3,636万円
東海圏3,412万円

首都圏と東海圏ではと200万円以上の差が生まれますので、住宅を建てる地域も予算を抑えるうえでは重要と言えます。

坪単価の注意点・考え方

以下3点に十分注意し、坪単価の比較を行いましょう。

  1. 坪単価は定義があいまいで、企業ごとに坪単価の定義が異なる
  2. 原則小さい家ほど坪単価が高くなる
  3. メーカーによっては、手数料が見積もりに含まれない

三井ホームまとめ

三井ホームは、長年の実績と信頼性で数多くの家族の夢を形にしてきました。本記事で詳しく触れた坪単価は、家づくりの大切な指標の一つですが、それだけでは全ての要望や夢を具現化することは難しいでしょう。

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