スーモカウンターを辞めたい!もう嫌だと利用者が思う瞬間・解決方法まとめ

こんにちは。FP・宅建士の私が、今回は「スーモカウンターを辞めたい」と感じている方のお悩みを解決します。

テレビCMや電車広告で有名なスーモカウンター。多くの人が理想の住まいをゲットするための第一歩として利用しますが、一方で「自分には合わないかも…」と感じる方も少なくありません。

検討者さん
でも私には合わないと思ったからやめたいんだよね。。。

分かります。せっかく勇気を出して相談に行ったのに、期待と違うとがっかりしますよね。でも、途中で辞めることは決して悪いことではありません。

宅建士・FP2級
大丈夫ですよ。なんとなくの予算感と、どんなハウスメーカーがあるのか分かっただけでも大きな一歩です。合わないと感じたら、別の方法を探しましょう。

この記事では、スーモカウンターを実際に利用した人が辞めようと思った理由や、FP・宅建士である私の視点も交えながら対処法を詳しく解説します。

理想の家づくりを最後まであきらめたくない!という人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

スーモカウンターを辞めたいと感じる理由

  • スーモカウンターのアドバイザーの知識不足を感じたから
  • 不動産業界関係者からのバッシングもあるから
  • 無料講座もほとんど内容がないと感じたから
宅建士・FP2級
SNSや口コミサイトを調査したところ、良い口コミもありましたが、私が見る限り上記のようなネガティブな声が非常に多かったです。

以下で実際の声をご紹介します。

スーモカウンターのアドバイザーの知識不足を感じたから

検討者さん
建築士や元ハウスメーカー勤務者が無料で行っている分譲物件購入講座と勘違いしたのが痛かった。根掘り葉掘り個人情報聞き出して、ロクな情報提供無し。

また、担当者の営業姿勢に疑問を感じたという声もありました。

検討者さん
家を建てるまでの大まかな流れを2時間ほど説明されたものの、細かい部分はよく分からず新卒かな?って思うほど話が分かりにくかかったです。にも関わらず、今日時間あれば、メーカー等紹介して先に話を進めた方がいいと言い出したのでもう完全にただの下手くそな営業でしかないと思いました。

不動産業界関係者からのバッシングもあるから

検討者さん
私は不動産仲介業に務めてますが、スーモカウンターの相談員は素人と変わりませんでした。

さらに、プロの視点から見ても、ヒアリング能力に課題があるという厳しい意見も見られました。

検討者さん
元某大手メーカー住宅営業マンで、スーモカウンターにいるアドバイザーが我々に送る情報シートをよく見ます。私たちはこのシートを見て初回面談となるわけですが、これがまた的外れなヒアリングばかりでアドバイザーの方達の素人ぶりが良く分かります。

無料講座もほとんど内容がないと感じたから

検討者さん
○△相談、□◇講座とか謳っていますが、殆ど内容が無く、利用するだけ無駄という印象を受けました。

講座に参加したものの、結局は営業に繋げられてしまったと感じる方もいるようです。

検討者さん
私は、スーモのwebサイトを見て、おうちづくりの始め方を無料で学べる、ちょっとした相談もok!と書かれていたので、気軽な気持ちで「初めての注文住宅講座」に参加したんです。そしたら、「お客様にあった建設会社は??」といきなり紹介とアポ入れさせられて、今すぐ家建てるつもりはなかったのに、住宅メーカーと話を進めるという変な状況になってます。(←イマココ)結局スーモから学んだことは一切なかった。

スーモカウンターを辞めたいときの対処法

  • スーモカウンターに「もう利用を辞めます」と伝える
  • スーモカウンターからの連絡を無視する
  • 直接ハウスメーカーに話をしに行く
  • 他の相談サービスに切り替える
宅建士・FP2級
辞めたいと思ったときが辞め時です。無理に続ける必要はありません。具体的には上記のような選択肢がありますよ。

スーモカウンターに「もう利用を辞めます」と伝える

一番誠実な方法として、「私とは合わないと感じたので、もう利用するのを辞めます。」と正直に伝えると良いでしょう。

スーモカウンターのアドバイザーも、「辞めます」と言ってきた人を無理に引き留めることはできません。一度辞める旨を連絡さえしてしまえれば、あと腐れなく住まい探しをやり直せます。

スーモカウンターからの連絡を無視する

一番シンプルな方法ですが、スーモカウンターからの連絡を無視するという選択肢もあります。

もちろん法律違反ではありませんが、もし心がモヤモヤするようであれば、はっきりと利用を辞める旨を伝えるのがおすすめです。

直接ハウスメーカーに話をしに行く

スーモカウンターで目ぼしいハウスメーカーに既に巡り合えたのであれば、そのハウスメーカーに直接話をしに行くのも一つの手です。

ただ、まだ気になるハウスメーカーが見つかっていないのであれば、他の相談サービスを利用してみるのが良いでしょう。

相談サービスを利用する一番のメリットは、まだあなたが知らない優良なハウスメーカーに出会えることです。

他の相談サービスに切り替える

実は、住宅相談サービスの中で利用者満足度が非常に高いのが「住まいの窓口」です。

スクロールできます
サービス一覧
住まいの窓口

家づくりのとびら

スーモカウンター

おうちキャンバス
満足度
ランキング
\第1位/第2位第3位第4位
顧客満足度99.5%98.2%97.1%94.9%
提携会社数200社以上約120社
利用料金無料無料無料無料
土地紹介
大手HMの紹介
工務店の紹介
中古物件の紹介
倒産保証
有人店舗
サイト公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る
大手住宅相談窓口一覧
検討者さん
スーモカウンターで失敗したから、他の相談サービスも同じじゃないか不安だなぁ。。。
宅建士・FP2級
そのお気持ち、よく分かります。でも、サービスごとに特徴は全く違います。「住まいの窓口」のアドバイザーは、業界でも特にレベルが高いと評判ですよ!

はじめは私も、「どのサービスも結局やることは同じなんでしょ」と少し疑っていましたが、実際に利用してみると全く違いました。本当にサービスごとに特徴があるんです。

住宅相談サービスの比較表
相談サービス比較表

あなたの家づくりの状況から、本当にマッチする可能性が高いハウスメーカーを的確に紹介してほしいのであれば「住まいの窓口」が断然オススメです。

FP・宅建士の私もスーモカウンターに行った経験があるので、「もう時間を無駄にしたくない…」という気持ちは痛いほどよくわかります。ですが、本気で家づくりを進めたいのであれば、「住まいの窓口」は一度相談してみる価値が十分にあります。

こちらも無料で利用できるので、もし「もう一度だけ頑張ってみよう」と思えたなら、ぜひ話を聞いてみてください。「こういうやり取りがしたかった!」と思えるアドバイザーにきっと出会えるはずです。

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スーモカウンターは辞めるべき?

スーモカウンターの相談サービスや無料講座は、家づくりを始めたばかりの方にとって有益な面もあります。ただ、その一方でサービスの仕組みを理解せずに利用すると、デメリットも大きいため注意が必要です。

オススメな人
  • 優秀な営業担当者と効率的に繋がりたい人
  • 家づくりをリードしてくれるパートナーが欲しい人
オススメじゃない人
  • 1円でも安く住宅を建てたい人
  • 自分のペースでじっくり進めたい人

オススメな人

「餅は餅屋」という言葉があるように、専門分野のことは優秀な人にアドバイスをもらいながら進めたい、と考えている方には相談窓口の利用が向いています。

相談窓口を利用すると、ハウスメーカー側から「意欲が高い顧客」と見なされ、優秀な営業担当者がついてくれる可能性が格段に高まります。

また、相談窓口のメリットは、ハウスメーカーが決まるまで「進捗はいかがですか?」と定期的にフォローしてくれる点です。

例えば、「子どもの小学校入学までに家を建てたい」など、明確な目標がある場合、相談窓口からのリマインドが、時にうっとうしく感じつつも、計画を進める上でありがたい存在になります。

オススメじゃない人

スーモカウンター経由で顧客を紹介されたハウスメーカーは、成約時に手数料(建物の税抜き価格の約5%が相場)を支払う仕組みになっています。

この手数料は、最終的に建物の価格に上乗せされるため、直接ハウスメーカーに行く場合と比べて値引き交渉が難しくなる可能性があります。出来るだけ費用を抑えたい方にはオススメできません。

また、スーモカウンターのアドバイザーとの相性が合わない、価値を感じないという方も、無理に利用を続ける必要はないでしょう。

まとめ:スーモカウンターが合わなくても、家づくりは諦めないで!

  • 合わないと感じたら、正直に伝えて辞めてOK
  • 連絡を無視しても問題はない
  • 良いメーカーが見つかっていれば直接交渉もアリ
  • 満足度の高い「住まいの窓口」への切り替えが最もおすすめ

スーモカウンターを辞めたいと思ったら、それが辞め時です。自分に合わないサービスを無理に使い続ける必要は全くありません。

宅建士・FP2級
FP・宅建士として多くの方の家づくりを見てきた経験から言っても、ここで諦めずに信頼できる相談先を見つけることが何より重要です。その選択肢として「住まいの窓口」は非常に有力だと思います。

一度スーモカウンターで残念な思いをした後だと「また別の相談窓口に行くのは疲れる…」と感じるお気持ちは、痛いほど分かります。ですが、家づくりは1年以上の長い道のり。信頼できるパートナーを見つけるための少しの行動が、後々の満足度を大きく左右するんです。

もし、もう一度だけ頑張ってみようと思えたなら、ぜひ「住まいの窓口」で話を聞いてみてください。きっと「こういう担当者に会いたかった」と思えるはずです。

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