リースバック業界で近年よく耳にする、株式会社リアルエステート。2011年設立と比較的若い会社ながら、すでに10年以上の運営実績を誇ります。
宅建士・FP2級「家を売っても住み続けられる」なんて美味しい話、裏があるに決まってる…。そう疑ってしまうあなたの気持ち、痛いほどよく分かります。不動産業界に蔓延る悪しき「手数料ビジネス」の構造上、どんな会社も悪質というレッテルを貼られがちなのは事実です。
しかし、その実態はどうなのでしょうか?長年この業界の光と闇を見てきた私が、リアルエステートの評判を忖度なく暴いていきます。
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リアルエステートが悪質と言われる「たった一つ」の理由
- 担当者の知識不足や対応の遅さ






リアルエステートの悪評を調べていくと、その原因は「担当者の当たり外れ」という一点に集約されます。不動産とお金が絡む取引で、担当者の知識不足や対応の遅れは顧客の不信感に直結します。
悲しい現実ですが、これは不動産業界全体の構造的な問題。大手ですら担当者によって天と地ほどの差があるのが実情です。一方で「連絡がとても速かった」という真逆の口コミも多いことから、会社全体というよりは個々の社員の資質に問題があると考えられます。
所有権がリアルエステートに移った後、彼らがその物件を第三者の投資家に売却するのは、ビジネスとして当然の行為です。あなたの思い出が詰まった家も、彼らにとっては数ある商品の一つに過ぎないのです。
このドライな現実に納得できるかどうかが、リースバックを利用する上での重要な分かれ道になります。


まずは感情を抜きにして、「いくらで買い取ってくれるのか?」という客観的な数字を知ることが第一歩。査定は無料なので、気軽に試してみる価値はあります。
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リアルエステートの悪い評判・口コミ
- 質問に答えられない・連絡が遅い
- 書類を放置されるなど対応がずさん
- 高圧的な態度を取られた






悪い評判のほとんどは、担当者のスキルや誠実さに関するものでした。一方で、買取価格そのものへの不満は比較的少ない印象です。






宅建士として言わせてもらうと、契約書の控えを渡さないのは論外。宅建業法違反を問われかねない、あってはならないミスです。万が一こんな担当者に当たってしまったら、即刻上長に担当変更を申し出ましょう。












リアルエステートの良い評判・口コミ
- 担当者の対応が迅速かつ丁寧だった
- 住宅ローンの不安から解放された
- 生活にゆとりができた



悪い評判とは対照的に、担当者の迅速な対応や、リースバックによって生活の質が向上したという声も数多く見つかりました。詳しくご紹介します。






FPとして多くの家計相談に乗ってきましたが、「住宅ローンの呪縛」から解放される精神的なメリットは、売却金額以上に大きいもの。私もこれまで、ローン完済で表情がパッと明るくなった方を何人も見てきました。















リアルエステートの会社概要|実績は信頼できる?


株式会社リアルエステートは、資産運用型マンションの販売を主軸としつつ、リースバック事業にも力を入れている不動産会社です。
- 宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引業
- 不動産の賃貸及び管理
- 不動産に関するコンサルティング
- 損害保険代理店業
- 建築物の企画、設計、施工および監理
- 土地の造成、開発
- 建物の増改築、建替え、リフォーム
- セールス&リースバック事業
- 土地相続に関するご相談・還付支援
- その他前各号に附帯する一切の事業






2011年創業と歴史は浅いものの、年間4,000件以上の相談実績はリースバック業界では決して少ない数字ではありません。これは、多くの人が相談先に選んでいる証拠とも言えるでしょう。
もちろん相談は無料。査定をしたからといって契約を強要されることは絶対にありませんので、まずはあなたの家の価値を確かめるという意味で、選択肢の一つに加えてみる価値はあります。
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【業界の闇】リアルエステート契約前の3つの注意点
- 売却額に目が眩むと損をする「諸費用」の罠
- 契約書次第で押し付けられる「修繕費」の闇
- ある日突然追い出される「オーナーチェンジ」のリスク
リースバックはメリットばかりではありません。契約前に知っておかないと後悔する、業界の闇とも言える3つの注意点を、プロの視点から徹底解説します。
①予想以上に諸費用が掛かる






リースバックでは、「売却」と「賃貸」の2つの契約が同時に発生するため、それぞれで費用がかかります。提示された買取価格に目を奪われてはいけません。
- 印紙税(5,000円~3万円)
- 登記変更費用(2万円~5万円)
- 抵当権抹消費用(2,000円~4,000円、司法書士報酬1万5,000円~3万円)
- 仲介手数料(3%+6万円)※業者による
- その他(事務手数料・譲渡益課税など)
さらに、賃貸借契約を結ぶ際には、一般的な引っ越しと同様の費用が必要になることもあります。
- 敷金(家賃1か月分)
- 保証料(0.3~1か月分)
- 家賃保証料(家賃1か月分)
- 火災保険料(2万円~5万円)
- 家財保険料(年間1万円前後)
- 事務手数料(家賃1か月分)
これらの費用を差し引いて、最終的にいくら手元に残るのかを冷静に計算し、複数の会社で比較することが非常に重要です。
②リースバック後の修繕費負担があいまい
リースバック後は家の所有者がリアルエステートになるため、給湯器の故障や雨漏りなどの修繕義務は、原則として貸主(リアルエステート側)にあります。
しかし、契約書の特約で「小規模な修繕は借主負担」とされていたり、「元から壊れていたのでは?」などと理由をつけて対応を先延ばしにする悪質なケースも後を絶ちません。
契約前に、どのような設備故障がどちらの負担になるのか、書面で明確に確認しておくことが自分の身を守るために不可欠です。
③オーナーチェンジによる契約変更のリスク
前述の通り、リアルエステートは買い取った住宅を第三者の投資家(新オーナー)に売却することがあります。これを「オーナーチェンジ」と呼びます。
宅建士として断言しますが、口約束に法的な効力はほとんどありません。新オーナーから突然家賃の値上げを要求されたり、契約更新を拒否されたりするリスクもゼロではないのです。「勝手に売却しない」という約束も同様に、契約書に記載がなければ何の意味もありません。
リアルエステートは悪質?【元業界人の結論】
- 会社自体が悪質というより「担当者の当たり外れ」が大きい
- 良い担当者に当たれば、迅速な対応と納得のいく条件が期待できる
- 契約内容を理解せず安易に決めると後悔するリスクは高い
買取価格は不動産会社によって数百万円単位で変わることも珍しくありません。最低でも3社から相見積もりを取り、提示された条件や担当者の対応を冷静に比較検討することが、悪質な業者から身を守る唯一の方法です。
リースバックの検討には、情報収集から契約まで数ヶ月かかることもザラ。だからこそ、思い立った「今」、まずは無料査定で選択肢を一つ持っておくことが、半年後、一年後の安心に繋がるんです。
相談や査定はもちろん無料。最終的に売らないという選択をしても、費用は一切かかりません。まずはあなたの家の価値を、客観的な数字で把握してみませんか?
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