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【注文住宅の総費用】平均は4,637万円!ガチ費用を公開しているブログ5選

費用

注文住宅の費用って気になりますよね。でも、意外とどの企業サイトにも具体的な記載がなく、

検討中Aさん

「注文住宅の総額、一例でいいから書いておいてよ!!」

と思う方は多いはず。その疑問をスッキリ解決してくれる

  • 注文住宅の費用を紹介しているブログ5つ
  • それぞれのブログの平均費用

をご紹介します!

【注文住宅の総費用】平均は4,637万円※土地費用込み

住宅のプロ

注文住宅5軒の平均総額は、33.2坪で「税込4,637万円」です。※土地費用込み

平均坪単価は、「139.7万円」。

ハウスメーカー 総費用[万円] 坪数[坪] 坪単価[万円] 土地費用の有無 ブログ
三井ホーム 6,261 38.4 163.0 ゆるりと相談所
一条工務店 4,600 32.3 142.4 しょうようの一条生活
泉北ホーム 4,410 30.3 145.5 シンプルなお家とシンプルな暮らし
イシンホーム(鈴鹿店) 4,000 27.93 143.2 イシンホームの家で自給自足に挑戦
ユニバーサルホーム 2,963 37 80.1 ユニバーサルホーム施主

注文住宅の費用は坪数とは比例せず、それぞれのこだわりやハウスメーカーごとに大きく異なります。

住宅のプロ

一概に「坪数が広いから高い」とは言い切れないことが分かります。

ハウスメーカー・建設地域によって、総費用は大きく変わります。

「あなたの家づくりにはいくらかかるのか」を把握することが重要です。

無駄な費用を払わないようにするために、一人一人の状況に合わせたアドバイスを行っている相談窓口を、ぜひ活用しましょう。

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注文住宅の総費用の内訳

平均総費用4,637万円の内訳は以下です。※税込み

  • 土地関連費用:1,551万円(33%)
  • 建設費用:2,994万円(65%)
  • その他費用:92万円(2%)

それぞれの項目についてより細かい費用を見ていきましょう。

土地関連費用は平均「1,551万円」

土地にから購入した場合、費用の内訳は以下でした。

主な費用項目 平均費用 土地関連費用における割合 備考
土地費用 約1,374万円 89% ・土地そのものの費用
登記費用 約40万円 3% ・土地の登記(持ち主を登録する)費用
その他 約137万円 8% ・不動産会社への仲介手数料
・地盤改良工事 等

この中では「土地費用」のみ値引きしてもらえる可能性があります。

住宅のプロ

土地は、「売れたらいいな」という価格で売りに出されていることが多いです。

不動産と相談の上、一度値下げ交渉してみると良いでしょう。

また、土地は売られている状態に注意が必要です。

状態によっては、解体費用や家を建てられる状態にするための費用等、土地費用の他に費用が掛かる可能性があります。

可能であればハウスメーカーや専門家に地盤調査を実施してもらいましょう。

建設費用は平均「2,994万円」

土地にから購入した場合、費用の内訳は以下でした。

主な費用項目 平均費用 建設費用における割合 備考
建設費用(主体工事) 約2,315万円 77% ・建物そのものを建てるための費用
付帯費用 約222万円 7% ・公共の水道管との接続費
・公共の電線との接続費
・長期優良住宅申請費 等
その他費用 約427万円 16% ・保険費用
・地盤調査 等

ハウスメーカーとの交渉次第で、値下げ可能な項目は「建設費用」です。特に

  • 提携法人値引き:ハウスメーカーと提携している会社経由で申し込むと割り引いてくれる割引。
  • 3月着工協力値引:ハウスメーカーの閑散期に建設することで値引きをしてくれる割引。
  • 出精値引:営業マンがギリギリまで頑張りました。ということで最後に値引いてくれる割引。

各ハウスメーカーごとに見積もりを比較し、それぞれのハウスメーカーの見積もりで値下げ交渉をしてみると良いでしょう。

その他費用は平均「92万円」

土地にから購入した場合、費用の内訳は以下でした。

主な費用項目 平均費用 その他費用の中の割合 備考
設計費 約36万円 39% ・図面を書くための費用 等
事務手続き費 約18万円 20% ・建物の登記費 等
各種分担金 約11万円 11% ・電気・水道・ガス等、公共インフラを利用するための申請をするための費用 等
その他 約28万円 30% ・地鎮祭費用
・ローンの手数料
・給付金による減額 等

他の項目と比較すると安い費用ですが、積み重なること大きな金額になります。

この項目は基本的に値引きは不可能ですが、逆に、不要な項目やもらえる給付金がある可能性があります。

  • 不要な項目<例>地鎮祭(近年では開催しない方も多い)
  • 給付金<例>住宅の設計によっては長期優良住宅の認定を取得可能。取得した場合、給付金をもらえます。

見積もりが出てきた時点で、不必要の項目や適応可能な給付金がないか建設予定の地域の各自治体に確認しましょう。

隠れたコストを確認する方法

注文住宅の総費用を計画する際、建築費用だけでなく、土地の整備費用、諸経費等の隠れたコストにも注意が必要です。

隠れたコストを確認する方法としては、

  • 既に建築を経験した人々の費用を参考にする
  • 家づくりの相談窓口のアドバイザーに相談する

がオススメです。自分で調べるだけでなく、家づくりの相談窓口に相談することで、自分だけでは気づけないコストに気づくことができます。

家族が安心して過ごせる家づくりを行うために、家づくりの相談窓口に相談しましょう!

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注文住宅の総費用は2012年から上昇傾向

住宅金融支援機構

注文住宅の建設費用は、2012年時点では約3,000万円、2022年時点では約3,700万円に達しています。

住宅のプロ

この傾向から、今後10年間でさらに費用が上がる可能性が高いということができます。

注文住宅について検討したくなったら

「家を建てる」ーそれは人生の一大プロジェクト。

住宅のプロ

その成功の鍵は「ハウスメーカー選び」にあります。

家族が笑顔と共に生活し、自信と共に来客を向かい入れるようになるかどうかはすべて、選んだハウスメーカーによって決まります。

ですが、選択肢が多すぎて、失敗してしまう選択肢を選んでしまうことも。。。

  • A社でなくB社ならもっと月々の生活に余裕ができた
  • オシャレにしすぎて間取りが生活しにくい

こんな思いしたくありませんよね。

そんな時は、あなたの家づくり計画をプロの目で確認してもらうことが大切です。

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ここでオススメなのが、注文住宅の無料相談サービスです。

たった1回の相談で、不安なポイントを解決し、あなたに本当に合ったハウスメーカーを選んでくれるサービスもあります。

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たった1回の相談で、資金計画~ハウスメーカー選びに関わる疑問をスッキリ解決してくれます!

プロの目線でのアドバイスを基に、失敗せず理想の住宅を手に入れるために、是非活用しましょう!

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注文住宅の総費用を記載したブログ5選

大前提として、全ブロガーさん、費用について細かく記載していただいております。総費用が高かった順にご紹介します。

【三井ホーム|総費用6,261万円】リアル割引情報を紹介!ゆるりと相談所(pepeさん)

pepeさんhouse
項目 詳細
総費用 6260.9万円
延べ床面積 38.4坪
ハウスメーカー 三井ホーム

総費用が高かく、参考にならなそう。。。

と思う方もいるかもしれませんが、同ブログは、どこでいくら割引があったのか記載しています。

例えば、以下3つです。

  • 提携法人値引き:ハウスメーカーと提携している会社経由で申し込むと割り引いてくれる割引。(提携会社とはlifullhomesや持ち家計画等)
  • 3月着工協力値引:ハウスメーカーの閑散期に建設することで値引きをしてくれる割引。
  • 出精値引:営業マンがギリギリまで頑張りました。ということで最後に値引いてくれる割引。※営業マン次第。

どこで割り引いてもらえる可能性があるのか把握したい方に、特におすすめのブログとなっています!

【一条工務店|総費用4,600万円】土地・建設・オプション・家財費用をご紹介(しょうよう0323さん)

項目 詳細
総費用 4,600万円
延べ床面積 約32.3坪
ハウスメーカー 一条工務店

同ブログは、一条工務店のi-smartで建設した住宅について紹介しています。費用としては以下の5点が紹介されています。

  • 土地費用
  • 建設費用(付帯工事・諸用込み)
  • 家財費用
  • 太陽光パネル設置費用
  • オプション費用

特にオプションとして追加で採用された以下アイテムに関しては、実際に使ってみた感想も紹介されています。

  • 玄関ドア電気リモコンキー
  • 勾配天井
  • TOTO製タンクレストイレ「ネオレスト」
  • 外壁の全面タイル張り

総費用だけでなくオプションの検討をしている方にも本当にオススメのブログです。

【泉北ホーム|総費用4,410万円】オプション情報満載!シンプルなお家とシンプルな暮らし(みかさん)

シンプルなお家とシンプルな暮らし
項目 詳細
総費用 4,410万円
延べ床面積 約30.3坪
ハウスメーカー 泉北ホーム

同ブログは、オプション説明が充実しています。

例えば、

ガスコンロからIHコンロに変更した際の値段は知っていますか?

正解は「80,000円」です。※時価で異なっている可能性があります。

その他には

  • ダイニングテーブル上コンセント:¥4,900
  • ひな壇階段:¥25,000…

何をいくらで付けれるのかorおすすめのオプションを知りたい方に、おすすめのブログとなっております!

【イシンホーム(鈴鹿店)|総費用4,000万円】太陽光発電を紹介!イシンホームの家で自給自足に挑戦(青ダンゴムシさん)

項目 詳細
総費用 4,000万円
延べ床面積 27.93坪
ハウスメーカー イシンホーム(鈴鹿店)

同ブログは、特に「太陽光発電」について、紹介されています。

太陽光発電は近年投資としてかなり注目を集めており、2021年における住宅用の太陽光発電システムの設置費用は、1kW当たり30万円です。

※「令和4年度以降の調達価格等に関する意見」(経済産業省)p10

しかし、実際、設置費用を回収できるのかどうか、その気になるポイントと途中経過を紹介してくれています。

ですので、特に太陽光発電の設置を検討されている方にはおすすめのブログとなっています!

【ユニバーサルホーム|総費用2,963万円】検討~竣工までのリアルスケジュールを紹介!ユニバーサルホーム施主の田舎サラリーマンブログ(田舎サラリーマン)

田舎サラリーマン
項目 詳細
総費用 2,963万円
延べ床面積 約37坪
ハウスメーカー ユニバーサルホーム

※同ブログ内では、家財費用を合算し「3,023万円」と記載アリ。

同ブログでは、住宅建設の流れを「何年の何月に何をしたのか」という時系列で紹介してあります。例えば、

  • 5月1週目:ゴールデンウイークに住宅展示場来場
  • 5月2周目:住宅展示場で気になったセキスイハイムの抽選会に行く

など詳細な足取りが記載されています!具体的なスケジュールを知りたいという方におすすめのブログです!

注文住宅の総費用をしっかり把握しよう

今回ご紹介した注文住宅の建設費用についての情報は、家づくりの第一歩です。

住宅のプロ

しかし、さらに詳細な計画を立てるためには、専門家のアドバイスが不可欠です。

そこで、我々はさまざまな注文住宅の無料相談窓口を比較した記事をご用意しました。

以下ボタンより、あなたの理想とする家づくりを実現させましょう!

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