住まいの窓口の評判は?宅建合格者が取材して分かった、スーモカウンターより推せる理由

大企業の調査員

リサーチャー

大企業の調査員 (すけさん)

一生に一度の家づくり。発信する情報に責任を持つため、不動産とお金の知識を体系的に学びました。
■宅地建物取引士・FP3級 合格(2025年度)
■住まいの窓口/おうちキャンバスへの独自取材・相談経験あり
■スーモカウンター/家づくりのとびらへの相談経験あり

執筆者

大手企業ライフルホームズが提供している、住まい選び・家づくりに関する相談窓口サービスの「住まいの窓口」。

購入者さん
住まいの窓口の無料相談なんて、どうせ裏があるんでしょ?

家づくり相談窓口に対して、そんな警戒心を持っている方は多いはずです。 正直に言えば、宅建試験に合格し、不動産業界の裏側を知る私も最初はそう思っていました。

大企業調査員
しかし、実際に利用し、さらに運営元への「独自取材」を敢行したことで、そのイメージは180度覆りました。

この記事では、単なるネットの口コミだけでなく、私が実際に中の人に突撃取材して聞き出した「サービスの裏側」を包み隠さず公開します。

この記事でわかること
  • ネットには載っていない、アドバイザーの「意外な正体」
  • 業界最大手「スーモカウンター」と比較した決定的な違い
  • 宅建士の私が、あえて「住まいの窓口」を激推しする理由

結論から言うと、住まいの窓口は「中立性」へのこだわりが異常なレベルでした。

なぜ私がそこまで言い切れるのか、取材で分かった衝撃の事実とともに解説します。

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目次

【取材で発覚】住まいの窓口が「中立」を貫ける秘密

「中立な立場で提案します」という謳い文句はどこでも聞きますが、独自取材を通して、住まいの窓口だけが持つ「中立を保つための特殊な仕組み」が見えてきました。

購入者さん
なぜ住まいの窓口のアドバイザーは、特定のハウスメーカーに肩入れせず、私たちにとってベストな提案ができるの?
大企業調査員
その理由は、業界でも珍しい「2つのルール」にありました。

アドバイザーに「営業ノルマ」がない

住まいの窓口のアドバイザーには、特定のハウスメーカーを何件紹介しなければならない、といった「個人の営業ノルマ」が一切存在しません。

一般的な紹介カウンターや不動産営業では、提携先との関係や会社の利益のために「今月はA社を推そう」「利益率の高いB社に誘導しよう」という力が働きがちです。

しかし、住まいの窓口にはそのノルマがありません。評価基準はあくまで「顧客満足度」にあるため、アドバイザーは会社の都合を気にせず、純粋に「あなたに合う会社」だけを選べるのです。

大企業調査員
ノルマがないからこそ、私たちの予算や要望を無視した「押し売り」や「誘導」が構造的に起きないのです。これは利用者にとって最強のメリットです。

担当者は全員「正社員」で研修済み

もう一つの秘密は、アドバイザーの「質」へのこだわりにあります。 他社の大手サービスでは、マニュアル対応の業務委託スタッフや契約社員が窓口に立つケースも少なくありません。

しかし、住まいの窓口のアドバイザーは全員が自社の「正社員(または専属の契約社員)」として採用され、不動産や建築に関する厳しい研修を受けたプロフェッショナルです。

取材時は担当者の方とお話しさせていただき、「とりあえず数をさばいて契約させる」のではなく、「一組ずつ丁寧に向き合って、後悔のない家づくりをしてほしい」という熱意を感じました。

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住まいの窓口の評判・口コミ

大企業調査員
良い口コミが目立ちましたが、悪い口コミも隠さずご紹介します!
  • 親身に相談を聞いてくれて、アドバイスをくれた!
  • 知らないハウスメーカーを知れた
  • ただ周りに個人的な相談内容が聞こえそうだった

総じて上記のような口コミが多かったです!下記にて独自取材+インターネット上で得られた実際の評判・口コミもご紹介します!

良い評判

  • 親身に相談を聞いてくれて、アドバイスをくれた!
  • 知らないハウスメーカーを知れた
  • 補助金に関する情報ももらえた
大企業調査員
強引に営業されることなく、こちらが困っている点に対して親切にアドバイスをしてもらえるという口コミが多くありました。

詳しく見ていきましょう!

利用者さん
初めて相談しました。とても親身になってくださいました。高い買い物である家の購入ですので中々勇気がなく、でもいつかはと行ったり来たりではっきりしないので恥ずかしかったのですが、寄り添ってくださったので良かったです。私の時間に制限がありもう少し相談したかったので残念です。
利用者さん
とても親身に質問や相談に対応いただきました。特にハウスメーカーに関する知識が豊富で、とても頼りになる印象を受けました。
利用者さん
色々な選択肢があることを教えてくださり、具体的におおよその金額的なことも調べてくださり、とても参考になることが多かったです。
利用者さん
基礎からしっかりと教えてくださり大変わかりやすく、また希望にあった建築会社までご紹介いただけて安心感がありました。
利用者さん
全くイメージゼロの状態でお伺いしたのですが、とても分かりやすく説明してくださいました。ある程度イメージがついたので、夫婦で相談しながら住まいのことについて考えて行きたいです。
利用者さん
住宅購入にあたって知識がほとんどない状態で伺いましたが、とても丁寧にご説明くださり、またたくさんの質問にもわかりやすく回答くださり、「相談に来てよかった」と心から思いました。また、途中子どもがぐずって大泣きしてしまったのですが、お気遣いいただいたのも本当にありがたかったです。
利用者さん
不動産業でイメージする強引さや信用できない感じがなかったです。資金が潤沢ではない等、不利な条件でも極力希望に沿って提案をしてくれました。
利用者さん
私の思っていた傾向の建築会社とは違う会社の提案があったが、逆にそれがよかったです。 色々な建設会社を調べる中、偏った考えになっているところもあったので、もう少し視野を広げて会社選びをしてみようと思えました。
利用者さん
こちらの要望を丁寧にヒアリングして頂き、希望に合う建築会社の提案と各会社の特徴や強みを説明頂いてとても参考になりました。過去の事例なども紹介して頂いたので、イメージしやすかったです。
利用者さん
短期間に決めたかったので、メーカーさんや設計事務所(工務店)の面談を効率よく設定してくれました。自分なら面倒でとても動けないと思っていたが、担当者様が全て中に入って連絡もしてくださったので伺える事ができたと思っています。

悪い評判

  • 紙の資料はもらえなかった
  • 周りに相談内容が聞こえそうだった
  • オススメされたハウスメーカーの理由が分からなかった
大企業調査員
「他のお客さんに声が相談内容を聞こえそうになった」という方が一定数いらっしゃいました。

詳しく見ていきましょう!

検討者さん
ハウスメーカーの紹介だったので工務店の情報もいただきたかったです。またハウスメーカーの紹介の際に自分の希望とどうつながっているかもうすこしおしえてほしかったと思いました。
検討者さん
強いて言うなら差し支えなければ見せていただいた資料をいただけると嬉しかったです(建売と注文住宅のメリットデメリットなど)。
検討者さん
店舗が見つけにくかった。事前にご案内いただく際に、クリニックモール近くです、とかカメラのキタムラの隣です、などの言葉もいただけるとより見つけやすかったかなと思います。
検討者さん
資料について、プリントアウトしていただけたり、冊子等をいただけると、メモなどをしやすく、理解しやすいかと思いました。後でご担当者様から資料についてメール連絡いただきましたが、資料の閲覧回数があるので少し面倒です。
検討者さん
踏み込んだ相談ができなかった。事前にこういった話をしますとか、こういった分野が得意ですみたいな説明が受けられるとよかった。(そうしたら、もっと踏み込んだ話ができた気がする)
検討者さん
全体の流れをマニュアル通りに進んで終わりと言う感じだった。知りたい内容は知れた分はよかったが、機械的な印象を受けた。
検討者さん
ハウスメーカーについては各社を横並びした比較表みたいなものがあると助かります。どういう会社があって、何を元にしてビックアップされたのか、各社の特徴は何か、もう少し分かりやすいと助かります。
検討者さん
タブレットでのご説明だったので、家に帰宅した際なんだったかな?と、せっかく教えて頂いたのに、忘れてしまったりしてたので、少しでも資料があると、とても嬉しいなと思いました。
検討者さん
サテライト店舗相談しましたが。会話がすこし聞き取りにくいと感じたり、周りのお客さんに聞こえていないかどうかが気になってしまいました。。。
検討者さん
もう一歩のところがあったとすると、キッズコーナーの安心度でしょうか。スペースが少ない中ああいったスペースをご用意頂いているだけでもありがたいのですが、キッズサークルのような柵や簡単なおもちゃなどがあると、子供の動きに気をとられ過ぎずにご説明をお聞きできたかなと感じています。

【現地レポ】実際の店舗はどんな感じ?池袋店に潜入してみた

ネットの評判だけでなく、実際の店舗の雰囲気も調査するために、今回は「住まいの窓口 池袋店」に潜入してきました。

「不動産屋って、なんとなく入りにくそう…」「堅苦しい雰囲気だったら嫌だな」と不安な方もいると思いますが、結論から言うと個室カフェのような空間でした。

実際の店内の様子を写真付きでレポートします。

アクセス抜群!入り口は明るく「入りやすさ」も満点

まずは店舗の入り口からチェック。 「雑居ビルの奥まった場所にあったらどうしよう…」と少し不安でしたが、実際は大通りに面した建物で、エレベーターのエントランスはとてもキレイでした。

住まいの窓口 池袋店 ビルの入り口
住まいの窓口 池袋店 ビルの入り口

ちなみに、池袋駅からここまで徒歩3分。他の店舗の基本駅近orショッピングモールの中にあるので、交通の便は意識しなくて大丈夫です。

「不動産屋」のイメージを覆す、開放的で明るい空間

住まいの窓口 池袋店入口
住まいの窓口 池袋店入口

中に入ると、まず驚いたのが店内の明るさと清潔感です。 不動産会社特有の「重厚感」や「威圧感」は一切なく、白や木目を基調としたナチュラルな内装で、女性一人でも気軽に入りやすい雰囲気でした。

プライバシーに配慮された相談ブース

住まいの窓口廊下
住まいの窓口廊下

相談ブースはしっかりとパーティションで区切られており、周りの目を気にせず話せるよう配慮されていました。

住まいの窓口相談ブース
住まいの窓口相談ブース

これなら、年収や予算などのデリケートな話も安心して相談できます。 私が訪れた時も、隣の席の声はほとんど気になりませんでした。

キッズスペース完備で、お子様連れでも安心

住まいの窓口キッズスペース
住まいの窓口キッズスペース

また、店内にはキッズスペースも完備されており、小さなお子様連れのご家族も相談に来られていました。

【意外と重要】お手洗いがしっかり綺麗で感動

住まいの窓口お手洗い
住まいの窓口お手洗い

相談時間は平均90分〜120分ほどかかるため、途中でお手洗いを借りることもあります。 実際にチェックさせていただきましたが、清掃が完璧に行き届いておりとても綺麗でした。

「神は細部に宿る」と言いますが、こういった見えない部分までしっかり管理されている点に、住まいの窓口の「おもてなしの心」と「企業の誠実さ」を感じました。

これなら、女性の方も小さなお子様も、安心して長時間滞在できます。(ちなみに、池袋店は男女別お手洗いでした!)

宅建合格者が比較!「スーモカウンター」と「住まいの窓口」の決定的な違い

購入者さん
店舗数が多いスーモカウンターが一番良いんじゃないの?

そう思う方も多いでしょう。

大企業調査員
確かにスーモカウンターは便利ですが、実際に両方を利用してみると、サービスの「本質」が全く異なることに気づきました。

宅建合格者の視点から、両社の決定的な違いを3つのポイントで比較します。

「事務的なマッチング」か「深いコンサルティング」か

最大の違いは、ヒアリングの「深さ」です。

スーモカウンターを利用した際は、予算やエリアなどの条件をパソコンに入力し、データベースから該当する会社をピックアップする「事務的なマッチング」という印象を受けました。

大企業調査員
確かにスーモカウンターの方が効率的ですが、「私の生活スタイルまで考えてくれているのかな?」という一抹の不安が残りました。

一方、住まいの窓口は「コンサルティング」に近い対応でした。 「なぜ家を建てたいのか」「休日はどこで過ごすことが多いか」といった、条件面以外の部分まで深くヒアリングしてくれます。

住まいの窓口では、単に条件に合うだけでなく、「この建設事例とか、あなたの好みと近くないですか?」と、デザインや雰囲気まで考慮して提案してくれたのが印象的でした。

「条件に合う家」ではなく「理想の暮らし」を提案してくれる。この差は、家づくりの満足度に直結します。

店舗数はスーモの圧勝。でも「オンライン相談」の質は…

店舗数に関しては、全国に展開するスーモカウンターの圧勝です。 住まいの窓口は、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡など、主要都市にしかし店舗がありません。

しかし、その弱点を補って余りあるのが「オンライン相談」の質の高さです。 住まいの窓口では、店舗と同じクオリティの相談が自宅から受けられます。画面共有で資料を見せてもらったり、チャットで気軽に質問できたりと、システムが非常に洗練されています。

「近くに店舗がないから」という理由だけで選択肢から外すのは、あまりにももったいないです。

紹介できる会社の「選び方」の違い

紹介されるハウスメーカーや工務店のラインナップにも違いがあります。

スーモカウンターは提携数が非常に多いですが、担当者の知識量にバラつきがあるため、どうしても「大手ハウスメーカー」や「成約しやすい会社」に紹介が偏りがちです。

対して住まいの窓口は、前述の通りノルマがないため、「知名度は低いけれど、技術力は抜群の工務店」などもフラットに紹介してくれます。 「ブランド名よりも、中身で選びたい」という玄人好みの提案が期待できるのは、間違いなく住まいの窓口です。

大企業調査員
ここまで解説した両社の違いを、客観的なデータで比較してみました。

単純な知名度や店舗数ではスーモカウンターが勝っていますが、実際に利用した人の「満足度」を見ると、結果は明らかです。

スクロールできます
サービス一覧
住まいの窓口

家づくりのとびら

スーモカウンター

おうちキャンバス
満足度
ランキング
\第1位/第2位第3位第4位
顧客満足度99.5%98.2%97.1%94.9%
提携会社数200社以上約120社
利用料金無料無料無料無料
土地紹介
大手HMの紹介
工務店の紹介
中古物件の紹介
倒産保証
有人店舗
サイト公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る
大手住宅相談窓口一覧

ご覧の通り、店舗数(利便性)ではスーモカウンターが圧倒的です。

しかし、私たちユーザーにとって最も重要な「利用者満足度」や「中立性・保証」の面においては、住まいの窓口がNo.1の評価を得ています。

「近場で手軽に済ませたい」ならスーモカウンターですが、「一生に一度の買い物で絶対に失敗したくない(質を重視したい)」なら、住まいの窓口を選ぶのが、データから見ても合理的と言えます。

宅建合格者が分析!住まいの窓口の「メリット」と「デメリット」

取材と実体験を通じて分かった、住まいの窓口のメリットとデメリットを包み隠さず整理します。

特にデメリット部分は、人によっては「使えない」と判断する材料になるため、事前に必ずチェックしてください。

住まいの窓口のデメリット(注意点)

まずはデメリットからです。主に「エリア」と「アナログ対応」の面で弱点があります。

店舗が主要都市にしかない

これは地方在住の方には最大のネックです。店舗は東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡などの主要エリアに限られます。

ただし、前述の通り「オンライン相談」の質が非常に高いため、Zoomなどが使える環境であれば、このデメリットはほぼ解消されます。

「紙の資料」がもらえないケースがある

口コミにもありましたが、住まいの窓口はデジタル化が進んでおり、提案資料やカタログをその場で「紙」として渡されないことがあります(データ送付がメイン)。

「紙でじっくり見比べたい」というアナログ派の方は、あらかじめ「紙の資料も欲しい」と伝えておく必要があります。

「新築マンション」単体の紹介は弱い

住まいの窓口は、あくまで「注文住宅」や「リノベーション」においてマッチする可能性が高いハウスメーカーの紹介が得意なサービスです。

「新築マンションの購入だけ」を考えている場合、紹介できる物件数は限られます。

住まいの窓口のメリット(選ぶ価値)

続いて、これらのデメリットを上回るメリットです。

「断り代行」だけでなく「トラブル仲裁」まで可能

単に断りの連絡を入れてくれるだけでなく、契約後にハウスメーカーと揉めた場合でも、中立的な立場から仲裁に入ってくれます。

ここまでフォローしてくれる無料サービスは、ほぼありません。

FPレベルの「資金計画」を無料で作成

「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」という視点で、ライフプランに基づいた詳細な資金計画表を作成してくれます。

これだけでも数万円の価値があります。

「押し売り」の心配が物理的にゼロ

「ノルマなし」の構造上、強引な営業を受けるリスクがありません。

これが家づくり初心者にとって最大の精神安定剤になります。

住まいの窓口が「向いている人」「向いていない人」

サービスの特徴がはっきりしているため、利用すべき人とそうでない人が明確に分かれます。

向いている人向いていない人
「注文住宅」か「建売」か迷っている人
営業マンのトークに流されそうで不安な人
予算計画に不安がある人
「新築マンション」の購入のみを検討している人
既に「建てたいハウスメーカー」が決まっている人

向いている人(ドンピシャな人)

まず住まいの窓口は、どちらのメリット・デメリットも公平に比較できるため、「注文住宅」か「建売」など方向性が定まっていない段階の人に最適です。

また「NO」と言える自信がない人や、プロの意見を盾にして冷静に判断したい人には、最強のパートナーになります。 勢いで契約してローン破綻したくない人も、まずここで適正予算を算出してもらうべきです。

向いていない人(他を検討すべき人)

住まいの窓口はマンション情報には特化していません。そのためマンションしか考えていない人には向きません。

また、依頼しようとしているハウスメーカーが固まり切っている場合も、相談窓口を経由する必要はありません。その場合は直接展示場に行き、話を詰めた方が良いでしょう。

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【直撃取材】「年収300万以下でも相手にされる?」担当者に際どい質問をぶつけてみた

住まいの窓口の野崎さん

今回は住まいの窓口のハウジングアドバイザー野崎さんにお時間いただき、住まいの窓口に関する質問にご回答いただきました。

実際に窓口に来る方は、どのくらいの年代の方が多いですか?

アドバイザリー
30~40代の方は新築で注文住宅のご相談に来られることが多い気がします。また、建て替えのご相談として50~60代の方もかなりいらっしゃいます。

家を建てたい!建て替えたい!という方であれば、年齢に限らず全世代の方から相談されることがあるようです。

年収300万円以下や家を建てる時期が決まってないとさすがに相談をお断りしますよね?

アドバイザリー
家を建てたい!という思いを持っている方をお断りすることはありません。数年の長期間にわたってサポートした事例もありますし、お客様の条件や希望時期に合わせてずっとサポートします!

銀行口座を持っていない状況から、住宅を建設するまでサポートをした事例もあるようなので、「家を建てたい!」という思いがあればどのようなご状況でもアドバイスをしていただけます。

どのような流れでアドバイスを貰える?

大企業調査員
私が相談した際は、次のような流れでした!

1. 予算の整理
2. 建設地域の検討
3. 希望デザインの選択
4. 希望条件の整理
5. オススメのハウスメーカー紹介

私の場合は、以上の流れで相談を実施。世帯年収やローンの有無など、私の情報を整理してもらい最後にオススメのハウスメーカーを紹介してもらいました。

相談の中でふと浮かんだ疑問にもすぐ回答してもらえるので、かなり安心できます。

まとめ:失敗したくないなら、まずは「中立なプロ」を味方に

最後に、今回の検証結果をまとめます。

  • 本当に中立なアドバイスを貰える! 取材により「ノルマなし」「全員正社員」を確認
  • 提案が深い: 店舗数はスーモに劣るが、提案の深さとサポートの手厚さは住まいの窓口が上。

結論: 効率よりも「質」重視、そして「絶対に後悔したくない」と願うなら、住まいの窓口を選ぶのが正解。

家づくりは、人生で最も高い買い物です。勢いで契約し後悔をしないためにも、まずは「売り込みのない安全な場所」で、プロのアドバイスを受けてみてください。

相談は何回でも無料。失うものは何もありません。 その一歩が、あなたの理想のマイホームへの最短ルートになるはずです。

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