【アーキホームライフの標準仕様まとめ】公式HPから調査のプロが分かりやすくご紹介

大企業調査員
アーキホームライフの標準仕様って、実際のところどうなの?「標準」って言葉を信じて契約したら、後からオプション地獄…なんてことにならない?

家の価格を大きく左右する「標準仕様」。この言葉の裏には、多くのハウスメーカーが隠したい不都合な真実が潜んでいます。

今回は宅建士・FPの私が、アーキホームライフの標準仕様を徹底解剖。あなたが後悔しない家づくりをするための、リアルな知識をお伝えします。

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目次

そもそも標準仕様とは?

標準仕様とは、ハウスメーカーが「この価格で建てられますよ」と提示する、基本プランの設備や建材のこと。いわば、家の”素の状態”です。

宅建士・FP2級
営業さんは「標準仕様で十分満足できますよ」って言うけど、本当かな…?安く見せかけて、結局高くつくのが心配…
宅建士・FP2級
その直感、正しいです。FPの視点から言わせてもらうと、住宅ローンの返済計画は「標準仕様」の価格で組んではいけません。必ずオプション費用を見越した、現実的な総額で考える必要があります。

多くの人がキッチンをアップグレードしたり、床材を変えたりと、何かしらのオプションを追加します。その結果、最初の見積もりから数百万円高くなることもザラにあるのです。

「標準仕様」とは、あくまでメーカーが提示する”最低限の価格”です。ほとんどの人がオプションを追加するため、見積もりは必ず数十万〜数百万円アップすると考えておきましょう。

最近の金利上昇も考えると、昔のように「世帯年収の5〜6倍」でローンを組むのは危険。現実的な予算をしっかり把握し、どこまでが標準で、どこからがオプションなのかを見極める知識が不可欠です。

アーキホームライフの標準仕様一覧

アーキホームライフの標準仕様は、高性能プランの「超暖3G」と、それ以外のデザイン住宅で大きく異なります。この違いを知らないと、思わぬ予算オーバーに繋がりかねません。

  • 超暖3G:性能重視のハイグレードプラン
  • その他:デザイン重視のセレクトプラン

この2つのプランを、FP・宅建士の視点で比較しながら解説していきます。

アーキホームライフの標準仕様「超暖3G」

「超暖3G」は、アーキホームライフが提供する最上位モデル(2024年7月時点)。全館空調やダブル断熱など、光熱費を抑え、快適な暮らしを実現するための設備が標準でてんこ盛りです。

搭載設備内容

全館空調『床ダンレイ』
1年中室内を一定に保つ

ダブル断熱
少ない電力で室内を快適にする

トリプル樹脂サッシ
窓からの熱の移動を最小限に留める

制震ダンパー
地震の揺れを抑える

第一種換気
最高レベルの換気性能(内向きと外向き両方にファンを設置)

キッチン(オシャレ)
アーキホームライフでハイレベルなキッチンを選択可

バスルーム(オシャレ)
アーキホームライフでハイレベルなバスルームを選択可

洗面器(オシャレ)
アーキホームライフでハイレベルな洗面所を選択可

トイレ(オシャレ)
アーキホームライフでハイレベルなトイレを選択可

フローリング(オシャレ)
アーキホームライフでハイレベルなフローリングを選択可

食器洗乾燥機
一般的な食器洗乾燥機を選択可

シャワー水栓
一般的な蛇口を選択可

ホスクリーン
室内干し用の竿

室内ドア
部屋を仕切るドアが付属

大型玄関収納
玄関の収納が付属

全室照明付
全室の照明付き

キーレス玄関ドア
タッチレスの玄関用のドア

TVインターホン
インターホンが付属

吹付断熱
快適性を上げるため断熱材を吹付

汚れが付きにくい外壁材
汚れが付きにくい外壁材を使用

参照(公式HP)

まさに至れり尽くせりの内容ですが、当然その分価格も高めに設定されています。問題は、あなたの予算とライフプランに、本当にこのグレードが必要かどうかです。

検討者さん
これだけ揃ってたら文句なしだけど、うちの予算で建てられるのかな…。
大企業調査員
その不安、よく分かります。でも、いきなり展示場に行って「予算的に無理です」と断られるのは避けたいですよね。まずは中立な立場のプロに、あなたの年収で建てられるリアルな価格帯を確認しておくのが賢い選択ですよ。

ネットの情報だけで判断して、後で「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために。まずは客観的な相場観を掴んでおくことが、家づくり成功への一番の近道です。

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アーキホームライフの標準仕様「その他」

「海岸リゾート風の住宅|MALIBU」や「シンプルな住宅|ZEROCUBE+FUN」など、デザイン性に特化したプランの標準仕様です。基本的な設備は揃っていますが、「超暖3G」と比べると性能面で見劣りする部分があります。

搭載設備内容

キッチン(シンプル)
シンプルデザインのキッチンを選択可

バスルーム(シンプル)
シンプルデザインのバスルームを選択可

洗面器(シンプル)
シンプルデザインの洗面所を選択可

トイレ(シンプル)
シンプルデザインのトイレを選択可

フローリング(シンプル)
シンプルデザインのフローリングを選択可

食器洗乾燥機
一般的な食器洗乾燥機を選択可

シャワー水栓
一般的な蛇口を選択可

ホスクリーン
室内干し用の竿

室内ドア
部屋を仕切るドアが付属

全室照明付
全室の照明付き

キーレス玄関ドア
タッチレスの玄関用のドア

TVインターホン
インターホンが付属

吹付断熱
快適性を上げるため断熱材を吹付

※詳細は商品プランごとに異なります。大枠としてご参照ください。

「超暖3G」と比較して、以下の性能・設備が標準仕様から外れています。

  • 全館空調
  • ダブル断熱
  • トリプル樹脂サッシ
  • 制振ダンパー
  • 第一種換気
  • オシャレ設備
  • 大型玄関収納
  • 汚れが付きにくい外壁材

特に断熱や換気に関する性能差は、将来の光熱費に直結する重要なポイント。もしこれらの性能をオプションで追加していくと、気づけば「超暖3G」の価格を上回っていた…なんてことは業界の”あるある”です。

最初から必要なものが揃っているプランと、後から足していくプラン、どちらが最終的にあなたの家族にとって得なのか、冷静に見極める必要があります。

大企業調査員
標準仕様は分かったけど、結局オプションでいくらになるのか分からないと不安…。

その通りです。だからこそ、まずは「自分の家づくりに使える本当の予算」を把握することが何より大切。私が監修したハウスメーカー診断なら、あなたの年収や希望から、無理のない予算の目安をサクッと計算できます。

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アーキホームライフの建設事例

アーキホームライフの建設費用ありの建設事例3つをご紹介します。

洋と和の融合|中庭を中心に考えた木調のお家

項目内容
ハウスメーカーアーキホームライフ
建設費用2,178万円
坪数35.9坪
施工エリア京都府

「海外モダンの雰囲気の外壁」と「和風の木目の外壁」が見事にマッチしている最新のオシャレ住宅です。

室内は、木調で統一されており、オシャレな東南アジアを連想させます。どこにいても中庭が見れるような配置になっており、リビングのソファーもテレビではなく中庭を向けています。

2階に上がる階段は、吹き抜けの要素を含んでおり、とても開放的な空間となっています。

モダンハウス|無垢をふんだんに使ったキューブ型の住宅

項目内容
ハウスメーカーアーキホームライフ
建設費用1,835万円
坪数40.1坪
施工エリア大阪府

無垢の白色を基調とし、黒のアイアンゲートや屋根などを利用することでモダンな印象の住宅です。

室内は、白と黒系の色でまとめられており、家具も合わせて一体感があります。日中は、1階にも十分に日が入るようになっています。

暗くなりがちな玄関も、リビングとの壁をガラスまでに変更することで、とても明るく誰が返ってきたのかもすぐにわかる一石二鳥の効果を生んでいます。

洋風のお家|ブラウンの屋根やウッドデッキがかわいい平屋

項目内容
ハウスメーカーアーキホームライフ
建設費用1,008万円
坪数24.3坪
施工エリア京都府

少しく薄めのベージュの壁とブラウンの屋根を付けた、可愛いカラーリングの住宅です。玄関はウッドデッキの置くという洋風のデザインです。

室内には、個性的な植物と木柱、カーテンをバランスよく設置することで、オシャレな東南アジアのような雰囲気です。

キッチンも扉付きではなく、開放的な棚を採用することで、カフェのような雰囲気もあります。また、カウンターキッチンに面して、リビングテーブルを設置することで、出来上がった料理をすぐに提供することができます。

アーキホームライフの標準仕様まとめ

アーキホームライフの標準仕様は、性能重視の「超暖3G」かデザイン重視の「その他」かで大きく異なります。どちらを選ぶかで、家の快適性も総額も全く変わってくることを覚えておきましょう。

大企業調査員
もちろん「標準仕様」だけでハウスメーカーを決めるのは危険です!

アーキホームライフは確かに魅力的なメーカーですが、もしあなたの予算が厳しく、「その他」プランしか選べなかった場合、「冬は寒いし、光熱費も高い…」と後悔する可能性があります。

逆に、他のメーカーなら、同じ予算でもっと断熱性能が高い「標準仕様」の家が建てられるかもしれません。

「コスパが良いと聞いていたのに、結局オプションだらけで高くなった…」 「もっと標準仕様が充実している会社が他にあったなんて…」

そんな後悔をしないためには、展示場に行く前に「自分の予算内で、最もコスパの高い家を建ててくれる会社」をいくつか把握しておくことが絶対条件です。

家づくりって、考え始めてから実際に住むまで1年以上かかる長丁場。だからこそ「まだ先の話だし…」なんて思ってると、あっという間に時間が経ってしまうんですよね。

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